ただ、一般対象でなく「旅客船運航事業者」となっており、一般の海事代理士には関係ない模様です。3月24日には関東運輸局、3月26日には近畿運輸局で催されるようです。
内容は、午前の部、午後の部に分かれており、以下のような内容が予定されています(関東運輸局の例)
【午前の部】
・挨拶:国土交通庁関東運輸局 海上安全環境部長
・講演1:『安全・安心を創造する3つのポイント』橋本進・元東京商船大学教授
・報告:『あの事故はこうして起こった<M社の例>』元・旅客船船長(現・海事代理士)
・講演2:『訪船指導員が見た”事故の芽”報告』鈴木三郎・神戸大学名誉教授
・Q&A
【午後の部】
・講義1:『監査のポイントと流れ』藤本昌志・神戸大学准教授
・講義2:『監査所見と改善要求』藤本昌志・神戸大学准教授
参加料は無料なのですが、既に締め切りが19日(木)で終わっていると言うことになっていますが、問い合わせてみれば、もしかしたら席を確保してもらえるのではないかと勝手に期待しております。
詳細は、下記の海事代理士会の「最新情報」に記載されています。
http://www.nihon-kaiji.or.jp/saisin/j-0.html
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