2009年07月05日

 

蟹工船

船ということで、「蟹工船」の映画が本日から公開ということを思い出したのでした。
恥ずかしながら、原作読んでいないのでコメントしづらいのですが、船で働く労働者の労働条件が過酷でうんぬんかんぬんという話ですよね。確か。

海事代理士にとっては、憎むべき物語なのか…。

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
小林 多喜二
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4 プロレタリア最高峰?
3 プロテタリア文学の代表作。
3 蟹工船 - ずっと読んでませんでした。
5 帝国主義と労働者
4 プロパガンダ映画

タグ:蟹工船
posted by machi at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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映画『蟹工船』を観た感想
Excerpt: 浅川だけが、背景のある人物に見えた。そう、他の登場人物があまり生きていないのだ。でも、無気力な工員がロシア船にちょっと乗っただけで、こんなに変わるものかしら? 変化が突然すぎて違和感があった。話が動き..
Weblog: 映画初日鑑賞妻
Tracked: 2009-07-05 10:48

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