2008年01月16日

 

海事代理士の信用

興味深いエントリーでしたので、ご紹介。
http://matonaka.blog78.fc2.com/blog-entry-31.html

船舶関連で相続業務の依頼を受けた際、相続関係を明らかにするために戸籍謄本を取得する必要があるが、海事代理士会から取得できる職務上請求書がないと、取得できない範囲が発生しないという話。
海事代理士が他の士業でも、開業している場合は、他の士業の権限にもとづいた職務上請求書で請求を行うという、好ましくない話もあるようですが、海事代理士会に入会するのがよいとまとめています。

海事代理士会に入会すると、
□職務上請求書を取得できる
□他の士業からの信用が違う

と書いていますが、この依頼事例の相続業務で海事代理士が単独で依頼することは考えられないわけで、弁護士、行政書士などと連携して業務に当たる事例の典型例なのかもしれません。
本当に、代理士会に入っていない海事代理士が信頼を得られず、他の士業と連携できない状況にあるのであれば、入会をするべきなのかもしれませんね。


参考:神戸新聞「『身元調査』行政書士 不正の波紋」
http://www.kobe-np.co.jp/news_now/05gyouseisyoshi.shtml
posted by machi at 01:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして。

大阪の水都海事代理士事務所の帰山と申します。たまたまなのですが、リンクしていただいていることを知り、嬉しくかつ有り難く思い、書き込みをさせていただきました。クセのある試験(!)にしてクセのある業界(?)かと思います。わたしもまだまだわからないことだらけですから、machi(go)さんのブログで勉強させていただきます。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by 水都海事 at 2008年01月18日 09:46
はじめまして。
ご連絡ありがとうございました。
リンクにつきましては、ご連絡をしようと思っていたのですが、できておりませんでした。
クセのある世界ですね、わたしも得た知識を還元していきたいと思います。今後とも情報交換お願いします。
Posted by go at 2008年01月20日 03:09
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