首相官邸に設置されている海洋政策本部がまとめた海洋基本計画の原案が明らかになったそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080205-OYT1T00039.htm
「日本籍船5年で倍増、資源開発計画も…海洋基本計画原案」(読売新聞)
>基本計画は、昨年7月施行された海洋基本法に基づくもので、各省縦割りの海洋政策を一元的に進めるのが狙いだ。おおむね5年で内容を見直す方針だ。
>基本計画は2月中にも閣議決定される見通しだ。
気になるのは数値目標が設定されている項目で、海事代理士の業務拡大にもつながりそうな部分ですね。
(1)日本籍船数を2008年度から5年で2倍とする
(2)日本人外航船員数を10年で1.5倍とする
2月25日までパブリックコメントを募集しています。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/public/index.html
原案をダウンロードすることもできますので、ぜひとも精読していきたいと考えています。
わたしは、まだ一読した程度で、課題を洗い出せていませんが、時間に余裕が有れば、海事代理士の利益というよりも、全体最適の中でコメントを出せればと考えています。
海洋産業全体の中で、代理士が関われる領域は何か考えるよい材料だとおもいます。
2008年02月06日
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