2008年03月16日

 

海上運送法の手続:一般旅客定期航路事業の譲渡

(3/19)
本記事の内容について、海上運送法の手続であるにもかかわらず、内航海運業法と記述していました。誤った内容を伝えてしまい、大変申し訳ありません。
関係記述を修正しております。

***

海事代理士に関わるニュースが出てきたので
ご紹介を。

四日市市と中部国際空港を結ぶ航路が出ているのだけど、その一般旅客定期航路事業をおこなっている事業者(セラヴィ観光汽船)が、航路を譲渡するための申請を国土交通省中部運輸局に申請しているらしいです。
1月から、譲渡について運輸局と相談をおこなっているそうですが、海事代理士が運輸局とのやり取りをおこなっているようです。

参考:
中日新聞:「四日市〜中部空港間航路 セラヴィが譲渡申請」
http://www.chunichi.co.jp/article/centrair/news/CK2008031402095380.html
四日市市・中部国際空港への直通定期航路http://www5.city.yokkaichi.mie.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1138011215985&SiteID=0


posted by machi at 21:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
何時もみてます!
海事代理士も、我々の知らない所で活躍してるのですね、
Posted by とこぶし at 2008年03月17日 19:45
これって、、、内航海運業法ではなく、
海上運送法による手続きではないですか?
内航海運って、物品の運送ですけど、
旅客関係は違うのでは???
Posted by 海物語 at 2008年03月19日 01:52
>>とこぶしさま
活躍されている方々に負けないように頑張らなければ…。
勉強も大切です。

>>海物語さま
大変申し訳ありませんでした。
元記事にもしっかり「海上運送法」と書いてありました。勘違いしてしまったようです。
いったん、関係記述を削除しました。

有資格者である以上、このような重大な誤りが出てしまうと良くないですね。以後、チェックをきっちりして、誤りのない情報を提供していきたい所存です。
Posted by machi(go) at 2008年03月19日 16:00
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