きょうは、引き続きマリタイムアクセスの話題です。
本来、4月1日から実施されているはずの、この事業、ネットを徘徊しているだけでは具体的な内容が見えてきませんが、発見した情報をいくつか紹介します。
日本財団の助成団体一覧、日本海事代理士会の項です。
http://nippon.zaidan.info/dantai/009966/dantai_info.htm
昨年度(2007年度)「海事関係者等のための情報支援システムの構築」で\3,100,000の助成を受けていますが、今年度(2008年度)も\4,400,000の助成を受けることになっているようです。
マリタイムアクセスの具体的な内容を記述したページを見つけました。
愛媛県の行政書士前田路瑠事務所のサイトです。海事代理士業務も行っていらっしゃるとのことです。
http://home.e-catv.ne.jp/solicitor-office/maritime.html
主なところは、
□窓口での書面提供、口頭での概略説明(すでに窓口研修というのがあったという情報もあります)となっていて、メール、FAX、電話での説明は原則行わない。
□説明は、原則15分程度、この範囲を超える場合は、後日総合インフォメーション(本部のことでしょうか?)から書面による情報提供をおこなう。
また、追加情報があれば、提供いたします。
2008年04月15日
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