財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会のページに載っております。
http://www.jmra.or.jp/modules/tinyd5/index.php?id=32
自動車の世界にも「自動車文化検定」(CAR検)というのがあるらしい。
http://car-kentei.com/
ウェブサイトを見ると、以下のような紹介がされている。
以下、引用です。
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ヒストリー、テクノロジーはもちろんのこと、モータースポーツ、環境問題に至るまで、自動車に関する広汎な知識を問う検定試験です。
自動車を愛するすべての人々にとって自分の知識のレベルを測る指標となります。また、自動車にかかわる仕事に従事する方にとっては、スキルを向上させるための道しるべとなるでしょう。
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自動車の単なる薀蓄ではなく、自動車ビジネスにかかわる人にとっても有用な検定を目指しているようです。トヨタ博物館で有識者をあつめたイベントを行うなど、業界も力を入れているように見えます。
「ふね検」も、海事ビジネスに携わるものにとっても、スキルアップにつながる資格であってもらいたいのは私だけでしょうか。
ちなみに、以下のような問題が例として出されています。
□江戸時代から明治初期の商船「菱垣廻船」、「樽廻船」の主要な航路はどれですか?
1.東京〜名古屋 2.東京〜大阪 3.大阪〜北海道 4.大阪〜長崎
□日本人として初めて、東西両方向廻りでヨットによる単独無寄港世界一周に成功した人は次のうち誰ですか?
1.岡村精二 2.加山雄三 3.白石康次郎 4.堀江謙一
これだけ見ると、文字通り「文化」に関する問題が多そうな予感がしますね。ちなみに、解答は、グーグルでも検索して調べてみてください。
問題集は、7月発行で現在予約受付中だそうです。
(2008.8.31追記)
『船の文化検定ふね検試験問題集―初級』は舵社から発売されております。amazonへのリンクを載せておきます。
申し込みの締め切りは、9月12日(金)ということです。
http://www.kazi.co.jp/public/book/huneken/huneken.html

