海事代理士とは別の話が続きます。
1年間見守っていたプロジェクトがひと段落つき。
いわゆる「アフターフォロー」のフェーズに入ってきました。
正直言うと、海事代理士で得られたものより
多くの見返りがありそうな気がします。
そうえいば、海事代理士のアシスタントを募集しているのを
発見してしまいました。
http://www.caplan.jp/tensyoku/j/JOB072705.html?banner_id=rss_01
とは言っても、日本籍の船舶ではないですね。
なんともいえないのですが
リベリアということで、リスカジャパンと勝手に踏んでいます。
http://www.marine-net.com/html/tanbou_f/tanbou080519.htm
興味のある方はぜひ。
2009年07月03日
2009年06月20日
また会いましょう。
なかなか、仕事が忙しく
こちらに手が割けないことが多いです。
不景気ということで
海事代理士にも、日が当たるでしょうか?
ずっと考えています。
ちょっと、また外出するので
更新は後ほど。
こちらに手が割けないことが多いです。
不景気ということで
海事代理士にも、日が当たるでしょうか?
ずっと考えています。
ちょっと、また外出するので
更新は後ほど。
2009年01月05日
2008年12月27日
2008年11月16日
2008年08月25日
事故物件データベース:大島てる
海事代理士関連で調べ物をしていたら、すごいサイトにたどり着きました。
http://www.oshimaland.co.jp/
首都圏の不動産の「事故物件」のデータベースをつくっているのです。ここでいう「事故物件」とは「殺人事件や火災による死亡事故等の嫌悪すべき歴史的事実があった物件」ということらしいです。
殺人が起きたり、死体が発見されたりした物件が「いつ」そういった事実が発生したのかということがgoogleマップをつかった地図で一覧することができます。事故物件となると、借り手がつかなくなるので、賃貸を取りやめたり、または、賃料を安くして借り手をさがすということになるようです。「どうしても安い物件がいい」というひとの中には、安い事故物件を探す人もいるのだとか。そういうひとには有効なデータベースでしょう。また、私も経験がありますが、不動産会社が事故物件であることを教えてくれないこともあるようです。
ちなみに、このデータベースをつくっているのは、東京の海事代理士先生のようです。業界内には、あるデータベースなのかもしれませんが、一般に公開されているものは、他に聞かないので、いいところに目をつけたものだなと思います。googleマップのサービスは、いろいろと出尽くした感がありますが、まだまだ面白いモノがつくれそうですね。
http://www.oshimaland.co.jp/
首都圏の不動産の「事故物件」のデータベースをつくっているのです。ここでいう「事故物件」とは「殺人事件や火災による死亡事故等の嫌悪すべき歴史的事実があった物件」ということらしいです。
殺人が起きたり、死体が発見されたりした物件が「いつ」そういった事実が発生したのかということがgoogleマップをつかった地図で一覧することができます。事故物件となると、借り手がつかなくなるので、賃貸を取りやめたり、または、賃料を安くして借り手をさがすということになるようです。「どうしても安い物件がいい」というひとの中には、安い事故物件を探す人もいるのだとか。そういうひとには有効なデータベースでしょう。また、私も経験がありますが、不動産会社が事故物件であることを教えてくれないこともあるようです。
ちなみに、このデータベースをつくっているのは、東京の海事代理士先生のようです。業界内には、あるデータベースなのかもしれませんが、一般に公開されているものは、他に聞かないので、いいところに目をつけたものだなと思います。googleマップのサービスは、いろいろと出尽くした感がありますが、まだまだ面白いモノがつくれそうですね。
2008年08月12日
お盆休みなので、コメント
きょうから、本業がお盆休みとなりました。
しばらく、コメント欄で、頂いていたものにご返事できなく申し訳ありませんでしたので、この場を持ってご返答させて頂きます。
http://blog.kaijidairishi.com/article/100987323.html
に対するコメント
>>加賀先生
お世話になっております。
コメント(お褒めの言葉)ありがとうございました。
相互リンクの件、またご相談させてください。
>>猪股先生
ブログ、いつも読ませて頂いていますよ。
代理士のブログでは、1番手あたりになってきているんじゃないでしょうか?
http://blog.kaijidairishi.com/article/103308196.html
に対するコメント
>>的中さま
代理士の仕事はいかがですか?私も、仕事は…です。
暑いので、泳ぐのにはいい季節になりました。
http://blog.kaijidairishi.com/article/104528669.html
に対するコメント
>>とこぶしさま
私も、この資格を活かすには…と考えながらいます。
考えながらいれば、いつか海運会社や造船会社の知り合いに出会えるはずと思うのですがね(陸運、空運には知り合いがいるのですが、海運はいませんね)。
学校のOB・OGとかそういうのも、強いコネクションではと考えています(私自身でいうと、何人かいるということは知っていますが、まだ会ったことがない)。
さて、少しずつ機を見て更新していきます。
しばらく、コメント欄で、頂いていたものにご返事できなく申し訳ありませんでしたので、この場を持ってご返答させて頂きます。
http://blog.kaijidairishi.com/article/100987323.html
に対するコメント
>>加賀先生
お世話になっております。
コメント(お褒めの言葉)ありがとうございました。
相互リンクの件、またご相談させてください。
>>猪股先生
ブログ、いつも読ませて頂いていますよ。
代理士のブログでは、1番手あたりになってきているんじゃないでしょうか?
http://blog.kaijidairishi.com/article/103308196.html
に対するコメント
>>的中さま
代理士の仕事はいかがですか?私も、仕事は…です。
暑いので、泳ぐのにはいい季節になりました。
http://blog.kaijidairishi.com/article/104528669.html
に対するコメント
>>とこぶしさま
私も、この資格を活かすには…と考えながらいます。
考えながらいれば、いつか海運会社や造船会社の知り合いに出会えるはずと思うのですがね(陸運、空運には知り合いがいるのですが、海運はいませんね)。
学校のOB・OGとかそういうのも、強いコネクションではと考えています(私自身でいうと、何人かいるということは知っていますが、まだ会ったことがない)。
さて、少しずつ機を見て更新していきます。
2008年08月07日
役所との仕事
今月末までは、忙しく本業にかける時間が長いです。
景況感が悪いこともあって、仕事を受注するまでの、付き合いの時間が長いこと、長いこと…。
私個人は、最近は、ある商材の代理店となって、大手企業(多くの人は知っている、消費者向けの製品・サービスを売っている会社です)数社に提案をするということをやっています。
大手企業というのは、うらやましいもので、お盆休みがあるものだから、お盆休みの前に仕事を片付けていかないといけないのです。お盆が終わったら忘れたといいかねられませんから。
会社としては、景況感が悪いので、民間セクターから公共セクターに営業をシフトしています。そこに割り当てられたひとたちは、ころころ変わる役所の方針に、右往左往しながら、毎日のようにどこかしら「打ち合わせ」にいっているようです(こんなことだから、無駄遣いとかいわれてしまうんでしょうね)。
わたしは、役所の状況に疎いのですが、入札なんて公正のようにみえる仕組みをとっていても、最初から口裏を合わせていたりとか(会社が事前に決まっていて、その会社ありきの要件になっているみたいな)、なんだかんだと人づてに聞いてしまうこともあって、なかなかよくならないものだなと感じるこのごろです。
景況感が悪いこともあって、仕事を受注するまでの、付き合いの時間が長いこと、長いこと…。
私個人は、最近は、ある商材の代理店となって、大手企業(多くの人は知っている、消費者向けの製品・サービスを売っている会社です)数社に提案をするということをやっています。
大手企業というのは、うらやましいもので、お盆休みがあるものだから、お盆休みの前に仕事を片付けていかないといけないのです。お盆が終わったら忘れたといいかねられませんから。
会社としては、景況感が悪いので、民間セクターから公共セクターに営業をシフトしています。そこに割り当てられたひとたちは、ころころ変わる役所の方針に、右往左往しながら、毎日のようにどこかしら「打ち合わせ」にいっているようです(こんなことだから、無駄遣いとかいわれてしまうんでしょうね)。
わたしは、役所の状況に疎いのですが、入札なんて公正のようにみえる仕組みをとっていても、最初から口裏を合わせていたりとか(会社が事前に決まっていて、その会社ありきの要件になっているみたいな)、なんだかんだと人づてに聞いてしまうこともあって、なかなかよくならないものだなと感じるこのごろです。
2008年07月21日
『崖の上のポニョ』と海上衝突予防法
宮崎駿監督の新作映画『崖の上のポニョ』を見に行きました。
テレビ番組等で、予告や宣伝を見ている方は、知っていると思いますが、あの主人公の「ポニョ」が「魚の子」で、舞台も海が見える崖の上の一軒家となっています。
若干、ネタバレになってしまうのですが、船が結構重要となっています。陸上と船で、通信をするシーン(アマチュア無線だったり、光を点滅させてのモールスだったり、若干時代としてありえなさはありますが)もあります。
小さい子どもは、ポニョを探しに、海にいきたくなるかもしれません。
海事代理士が活躍とまではいかないものの、すこしは関わってくる映画の一本でも、作られればいいですね…。
***
追記です。
わたしが購読しているメルマガに書いてあったのですが。
映画で出てくる男の子(宗助)の父親は、内航貨物船の船長なんだそうです。その貨物船は、船橋の高さから199トンクラスの貨物船でないかと書いてありました。
さらに、映画の中のシーンには、海上衝突予防法に違反しているシーンがあるそうです…。以下、引用させて頂きます。
***
小金井丸が総トン数199トンで50m以上の貨物船とし、通常の航行をしている場合として話をします。この場合、夜間掲げなければならない灯火は、
1.マスト灯2個:前のマストの上(白灯)と船橋の上のマストの上(白灯)
2.舷灯2個(左右1つずつ):右舷(緑灯),左舷(赤灯)
3.船尾灯1個(白灯)
しかし、小金井丸が掲げていたのは、
1.マスト灯4個:前のマストの上(白灯)船橋の上のマストに白灯1個,赤灯1個,緑灯1個
2.舷灯2個(左右1つずつ):右舷(緑灯),左舷(赤灯)
3.船尾灯1個(白灯)
でした。
ここで、明らかに異なるのは、船橋の上のマストに赤灯1個,緑灯1個が多いことに気付くと思います。
***
船乗りなら、すぐ気づく視点なのでしょうが、わたしは全然気がつきませんでした。もし、映画を見に行くことがあれば、もしかして船に詳しいことをアピールする材料として、話のタネになるかもしれませんね。
NPO法人日本船舶管理者協会のメルマガに書いてありますので、興味のある方は、是非とも購読してみてください。
http://www.japanship.net/
テレビ番組等で、予告や宣伝を見ている方は、知っていると思いますが、あの主人公の「ポニョ」が「魚の子」で、舞台も海が見える崖の上の一軒家となっています。
若干、ネタバレになってしまうのですが、船が結構重要となっています。陸上と船で、通信をするシーン(アマチュア無線だったり、光を点滅させてのモールスだったり、若干時代としてありえなさはありますが)もあります。
小さい子どもは、ポニョを探しに、海にいきたくなるかもしれません。
海事代理士が活躍とまではいかないものの、すこしは関わってくる映画の一本でも、作られればいいですね…。
***
追記です。
わたしが購読しているメルマガに書いてあったのですが。
映画で出てくる男の子(宗助)の父親は、内航貨物船の船長なんだそうです。その貨物船は、船橋の高さから199トンクラスの貨物船でないかと書いてありました。
さらに、映画の中のシーンには、海上衝突予防法に違反しているシーンがあるそうです…。以下、引用させて頂きます。
***
小金井丸が総トン数199トンで50m以上の貨物船とし、通常の航行をしている場合として話をします。この場合、夜間掲げなければならない灯火は、
1.マスト灯2個:前のマストの上(白灯)と船橋の上のマストの上(白灯)
2.舷灯2個(左右1つずつ):右舷(緑灯),左舷(赤灯)
3.船尾灯1個(白灯)
しかし、小金井丸が掲げていたのは、
1.マスト灯4個:前のマストの上(白灯)船橋の上のマストに白灯1個,赤灯1個,緑灯1個
2.舷灯2個(左右1つずつ):右舷(緑灯),左舷(赤灯)
3.船尾灯1個(白灯)
でした。
ここで、明らかに異なるのは、船橋の上のマストに赤灯1個,緑灯1個が多いことに気付くと思います。
***
船乗りなら、すぐ気づく視点なのでしょうが、わたしは全然気がつきませんでした。もし、映画を見に行くことがあれば、もしかして船に詳しいことをアピールする材料として、話のタネになるかもしれませんね。
NPO法人日本船舶管理者協会のメルマガに書いてありますので、興味のある方は、是非とも購読してみてください。
http://www.japanship.net/
2008年07月04日
2008年06月19日
海事代理士のブログが盛り上がる
本業が忙しい、本業だけでなくプライベートでも
若干動いている時間が長いです。
この1ヶ月くらい、わたしだけでなく他の海事代理士の先生のブログが活発化しているようで非常にネットをみていて楽しいです。
猪股たけしの「海事代理士で収入ゲット!」
http://ameblo.jp/inomatakaiji/
35歳の「コネなし」「カネなし」の海事代理士が、開業にあたっての営業ネタが中心ですが、日々の奮闘が書かれています。わたしのような代理士会非入会者とは正直意気込みが違います。ウェブサイトも開設されていますが、結構丁寧に海事関連情報を提供されています。
「blog 行政書士・海事代理士事務所の舞台裏」
http://cplus.if-n.biz/5001629/
神奈川の行政書士と兼業でされている方のブログですが、交通広告や、ネット広告(記事広告系)など、積極的に宣伝活動をされていらっしゃいまして、その話題が書かれていたりします。宣伝の手法は、他の方にも参考になるのではないかと考えます。
「まつもと海事事務所の出来事」
http://ameblo.jp/matsumotokaiji/
以前、開設されていらっしゃったブログを再開されたということで、総会の話なども書かれています。海事代理士会の会長が新任となったようですね。
「川の会」
http://96045676.at.webry.info/
「弁護士」「税理士」「司法書士」「社会保険労務士」など12人の資格者によるブログということなのですが、海事代理士が参加しているようです。ここにも総会の話題や、海上運送法の改正について書かれていました。
いくつか紹介しましたが、もし不都合ございましたら、メッセージにてご一報ください。
自分のブログも紹介してほしいというメッセージも歓迎します。
若干動いている時間が長いです。
この1ヶ月くらい、わたしだけでなく他の海事代理士の先生のブログが活発化しているようで非常にネットをみていて楽しいです。
猪股たけしの「海事代理士で収入ゲット!」
http://ameblo.jp/inomatakaiji/
35歳の「コネなし」「カネなし」の海事代理士が、開業にあたっての営業ネタが中心ですが、日々の奮闘が書かれています。わたしのような代理士会非入会者とは正直意気込みが違います。ウェブサイトも開設されていますが、結構丁寧に海事関連情報を提供されています。
「blog 行政書士・海事代理士事務所の舞台裏」
http://cplus.if-n.biz/5001629/
神奈川の行政書士と兼業でされている方のブログですが、交通広告や、ネット広告(記事広告系)など、積極的に宣伝活動をされていらっしゃいまして、その話題が書かれていたりします。宣伝の手法は、他の方にも参考になるのではないかと考えます。
「まつもと海事事務所の出来事」
http://ameblo.jp/matsumotokaiji/
以前、開設されていらっしゃったブログを再開されたということで、総会の話なども書かれています。海事代理士会の会長が新任となったようですね。
「川の会」
http://96045676.at.webry.info/
「弁護士」「税理士」「司法書士」「社会保険労務士」など12人の資格者によるブログということなのですが、海事代理士が参加しているようです。ここにも総会の話題や、海上運送法の改正について書かれていました。
いくつか紹介しましたが、もし不都合ございましたら、メッセージにてご一報ください。
自分のブログも紹介してほしいというメッセージも歓迎します。
2008年05月04日
港町の海事代理士参入障壁を実感
GWなので、読書をすることもあるのですが
港のほうまで、友人とドライブに行ってきました。
港のあたりの比較的車線の多い道路で、窓から外をみると
「海事代理士」の看板がありました。
わたしも、確かに海事代理士ですが、海事代理士事務所の看板をみるのは初めてでちょっとした興奮をしてしまいました。
比較的昔から建っている看板のようだけど、経営とか成り立っているのだろうか、と一瞬考えましたが…。
その事務所のあるビルから数件先に「ボート免許」というまた結構大きい看板が…。なんと、小型船舶の教習所がありました。
その事務所について調べてみると、その地区に昔からあって、先代から引き継いでいる海事代理士の事務所とのこと。
wikipediaにも「古くからの港町では、既存の資格者の事務所が何代にもわたって市場を独占しているため、こういった市場での新規参入は簡単ではない」と書いていますが、ロケーションといい、先行者利益というのがあるのだなと実感した日でした。
参考:Wikipedia「海事代理士」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%A3%AB
港のほうまで、友人とドライブに行ってきました。
港のあたりの比較的車線の多い道路で、窓から外をみると
「海事代理士」の看板がありました。
わたしも、確かに海事代理士ですが、海事代理士事務所の看板をみるのは初めてでちょっとした興奮をしてしまいました。
比較的昔から建っている看板のようだけど、経営とか成り立っているのだろうか、と一瞬考えましたが…。
その事務所のあるビルから数件先に「ボート免許」というまた結構大きい看板が…。なんと、小型船舶の教習所がありました。
その事務所について調べてみると、その地区に昔からあって、先代から引き継いでいる海事代理士の事務所とのこと。
wikipediaにも「古くからの港町では、既存の資格者の事務所が何代にもわたって市場を独占しているため、こういった市場での新規参入は簡単ではない」と書いていますが、ロケーションといい、先行者利益というのがあるのだなと実感した日でした。
参考:Wikipedia「海事代理士」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%A3%AB
2008年04月03日
マリタイムアクセスのブログ
法テラスの海事版として、日本海事代理士会は「マリタイムアクセス」という窓口を全国約80の港に開設する予定なのは、海事代理士では有名な話。
私は、海事代理士会に入会している海事代理士ではないのでそれ以上の情報を知らない。
ちなみに、事務局が作成しているブログがある。
http://blog.canpan.info/jmpcaa/
2008年4月を目標に開設するのであれば、そろそろ動きがあってもいいと思うのですが…。
私は、海事代理士会に入会している海事代理士ではないのでそれ以上の情報を知らない。
ちなみに、事務局が作成しているブログがある。
http://blog.canpan.info/jmpcaa/
2008年4月を目標に開設するのであれば、そろそろ動きがあってもいいと思うのですが…。
2008年03月22日
「覚え書き」のポリシー
「海事代理士の覚え書き」の執筆ポリシーです。
【ミッション】
情報ソースの少ない海事代理士関連の情報を提供し、海事代理士の知名度の向上を目指します。
海事代理士関連のネット上での情報提供ソースとして、ナンバー1を目指します。
【ミッション実現のための情報提供内容】
・海事代理士試験に関する情報
・海事代理士の実務に関する情報
・海事関係法令に関する情報
・その他海事関係(海運、造船など)業界の情報
【情報提供方針】
・できるだけ、正確な情報提供に努めますが、ブログのカジュアルな情報提供の良さを出すために、速報性を優先します。
・ネットに公開されている情報については、リンク等を行いますが、特定の個人の批判、中傷などは差し控えます。
(2008.3.22-ver0.1)
【ミッション】
情報ソースの少ない海事代理士関連の情報を提供し、海事代理士の知名度の向上を目指します。
海事代理士関連のネット上での情報提供ソースとして、ナンバー1を目指します。
【ミッション実現のための情報提供内容】
・海事代理士試験に関する情報
・海事代理士の実務に関する情報
・海事関係法令に関する情報
・その他海事関係(海運、造船など)業界の情報
【情報提供方針】
・できるだけ、正確な情報提供に努めますが、ブログのカジュアルな情報提供の良さを出すために、速報性を優先します。
・ネットに公開されている情報については、リンク等を行いますが、特定の個人の批判、中傷などは差し控えます。
(2008.3.22-ver0.1)
2008年03月16日
海上運送法の手続:一般旅客定期航路事業の譲渡
(3/19)
本記事の内容について、海上運送法の手続であるにもかかわらず、内航海運業法と記述していました。誤った内容を伝えてしまい、大変申し訳ありません。
関係記述を修正しております。
***
海事代理士に関わるニュースが出てきたので
ご紹介を。
四日市市と中部国際空港を結ぶ航路が出ているのだけど、その一般旅客定期航路事業をおこなっている事業者(セラヴィ観光汽船)が、航路を譲渡するための申請を国土交通省中部運輸局に申請しているらしいです。
1月から、譲渡について運輸局と相談をおこなっているそうですが、海事代理士が運輸局とのやり取りをおこなっているようです。
参考:
中日新聞:「四日市〜中部空港間航路 セラヴィが譲渡申請」
http://www.chunichi.co.jp/article/centrair/news/CK2008031402095380.html
四日市市・中部国際空港への直通定期航路http://www5.city.yokkaichi.mie.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1138011215985&SiteID=0
本記事の内容について、海上運送法の手続であるにもかかわらず、内航海運業法と記述していました。誤った内容を伝えてしまい、大変申し訳ありません。
関係記述を修正しております。
***
海事代理士に関わるニュースが出てきたので
ご紹介を。
四日市市と中部国際空港を結ぶ航路が出ているのだけど、その一般旅客定期航路事業をおこなっている事業者(セラヴィ観光汽船)が、航路を譲渡するための申請を国土交通省中部運輸局に申請しているらしいです。
1月から、譲渡について運輸局と相談をおこなっているそうですが、海事代理士が運輸局とのやり取りをおこなっているようです。
参考:
中日新聞:「四日市〜中部空港間航路 セラヴィが譲渡申請」
http://www.chunichi.co.jp/article/centrair/news/CK2008031402095380.html
四日市市・中部国際空港への直通定期航路http://www5.city.yokkaichi.mie.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1138011215985&SiteID=0
2008年03月11日
海事代理士の県議会議員
2007年の統一地方選で当選した鳥取県議会の森岡俊夫議員、海事代理士をされているらしい。
ネットのニュースで知りました。
日本海事代理士会にも所属されている先生です。
地盤とされている境港市は、鳥取県西部に位置する日本海側では有数の漁港を有している地域です。
出馬の記者会見では「二十五年間、水産関係の仕事をしてきた。水産行政と向き合った経験を県政に生かしたい」と海事代理士としての経験をアピールし、開設されているブログでも、境港の水揚げ高や、取扱貨物数量など海事に関する話題も取り上げていらっしゃいます。
いつか、お会いしてお話を伺ってみたいと感じました。
海事代理士のバックボーンを活かして活躍されている方は、意識していろいろな情報をみていると意外なところにいらっしゃるのかもしれません。
参考:
新日本海新聞「県議選へ2市議出馬 境港市選挙区三つどもえか」
http://www.nnn.co.jp/news/061227/20061227003.html
森岡としお公式サイト
http://www.moriokatoshio.jp/
Wikipedia:境港市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%83%E6%B8%AF%E5%B8%82
ネットのニュースで知りました。
日本海事代理士会にも所属されている先生です。
地盤とされている境港市は、鳥取県西部に位置する日本海側では有数の漁港を有している地域です。
出馬の記者会見では「二十五年間、水産関係の仕事をしてきた。水産行政と向き合った経験を県政に生かしたい」と海事代理士としての経験をアピールし、開設されているブログでも、境港の水揚げ高や、取扱貨物数量など海事に関する話題も取り上げていらっしゃいます。
いつか、お会いしてお話を伺ってみたいと感じました。
海事代理士のバックボーンを活かして活躍されている方は、意識していろいろな情報をみていると意外なところにいらっしゃるのかもしれません。
参考:
新日本海新聞「県議選へ2市議出馬 境港市選挙区三つどもえか」
http://www.nnn.co.jp/news/061227/20061227003.html
森岡としお公式サイト
http://www.moriokatoshio.jp/
Wikipedia:境港市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%83%E6%B8%AF%E5%B8%82
2008年03月05日
小型船舶免許の更新依頼
わたしがひとに「海事代理士の資格を取ったよ。何か仕事があったら教えてね」と言っている甲斐があって
知り合いの方から「小型船舶の免許更新って頼めるの?」と聞かれた。
その場でのちょっとしたやり取りを紹介します。
Q:旧四級の免許は、現在ではどのような免許になっているの?
A:旧四級小型船舶操縦士の免許は、現在、二級小型船舶操縦士および特殊小型船舶操縦士とみなされます。
Q:どのような書類を準備する必要があるの?
A:
@操縦免許証(旧海技免状)※紛失等場合は滅失てん末書等
A操縦免許証更新申請書(Bの写真を貼り付けたもの)
B写真(縦45mm×横35mm(パスポート用サイズ)。申請日前6ヶ月以内に撮影した、顔正面・無帽・無背景のもの)
C住民票の写し(本籍の記載があり、申請日前1年以内に発行されたもの)※平成15年6月以降で初めての申請時のみ
D小型船舶操縦士身体検査証明書(申請日前3ヶ月以内に医師又は更新講習機関が作成したもの)
E更新講習修了証明書(所定の乗船履歴を有する者は船員手帳等の証明書)
F納付書(1,350円分の収入印紙を貼り付けたもの)※電子申請を行う場合には1,250円。
Q:どれくらいの費用がかかるの?
Q:講習はどこで受けられるの、どうやって手続きするの?
Q:海事代理士って「代理士会」に入らなくても業務ができるの?
知り合いの方から「小型船舶の免許更新って頼めるの?」と聞かれた。
その場でのちょっとしたやり取りを紹介します。
Q:旧四級の免許は、現在ではどのような免許になっているの?
A:旧四級小型船舶操縦士の免許は、現在、二級小型船舶操縦士および特殊小型船舶操縦士とみなされます。
Q:どのような書類を準備する必要があるの?
A:
@操縦免許証(旧海技免状)※紛失等場合は滅失てん末書等
A操縦免許証更新申請書(Bの写真を貼り付けたもの)
B写真(縦45mm×横35mm(パスポート用サイズ)。申請日前6ヶ月以内に撮影した、顔正面・無帽・無背景のもの)
C住民票の写し(本籍の記載があり、申請日前1年以内に発行されたもの)※平成15年6月以降で初めての申請時のみ
D小型船舶操縦士身体検査証明書(申請日前3ヶ月以内に医師又は更新講習機関が作成したもの)
E更新講習修了証明書(所定の乗船履歴を有する者は船員手帳等の証明書)
F納付書(1,350円分の収入印紙を貼り付けたもの)※電子申請を行う場合には1,250円。
Q:どれくらいの費用がかかるの?
Q:講習はどこで受けられるの、どうやって手続きするの?
Q:海事代理士って「代理士会」に入らなくても業務ができるの?
2008年03月02日
名刺交換の礼状
とあるイベントに参加した。
その後懇親会があってアルコールなどが出される立食パーティーであった。
数年前にも、一度参加したことがあるイベントであり、
そのときの記憶は、カジュアルな懇親会だとイメージしていたのだが
今回は、挨拶しているひとは、国会議員や、大手企業の元役員など
正直、びっくりしてしまった。
恐縮しながらも、挨拶した方々と名刺交換をさせて頂いた。
基本的には、名刺交換をさせて頂いた方には、メールで礼状を送っているが、「社会的に」地位が高いとされている方々であり、名刺にメールアドレスも記載していないので、郵送で送ろうと考えている次第である。
こういうときに、
海事代理士の名刺をまだ作っていないので
少し悔やまれる。
その後懇親会があってアルコールなどが出される立食パーティーであった。
数年前にも、一度参加したことがあるイベントであり、
そのときの記憶は、カジュアルな懇親会だとイメージしていたのだが
今回は、挨拶しているひとは、国会議員や、大手企業の元役員など
正直、びっくりしてしまった。
恐縮しながらも、挨拶した方々と名刺交換をさせて頂いた。
基本的には、名刺交換をさせて頂いた方には、メールで礼状を送っているが、「社会的に」地位が高いとされている方々であり、名刺にメールアドレスも記載していないので、郵送で送ろうと考えている次第である。
こういうときに、
海事代理士の名刺をまだ作っていないので
少し悔やまれる。
2008年02月21日
プッシャー・バージ(その1)
ブログを読んでいると、新しい言葉に出くわす。
「プッシャー・バージ」と言う言葉、海運用語であるのだが
海事代理士の方には、基本的知識なんでしょうか。
以下、引用です。
日本船主協会;海運雑学ゼミナール
http://www.jsanet.or.jp/seminar/text/seminar_136.html
貨物を積む機能をもったバージ艀(はしけ)とそれを押す機能をもったプッシャー(押船)を組み合せた水上輸送システムがプッシャー・バージ。バージの船尾には、プッシャーの船首部分がぴったりと収まるようにつくられたノッチ(切り欠き部)があり、ここにプッシャーの船首部分をはめ込んで、特殊な連結装置でつなぎ、この状態でプッシャーの推進力でバージを運航する。
自航する能力のないはしけを、航行能力のある船舶が、押して港湾間を輸送するシステムだと言うことはわかるのですが、どんなメリットがあるのでしょうか。
コストが安く済む?環境にやさしい?そういうことでしょうか?
改めて調べて
追って、取り上げたいと考えています。
「プッシャー・バージ」と言う言葉、海運用語であるのだが
海事代理士の方には、基本的知識なんでしょうか。
以下、引用です。
日本船主協会;海運雑学ゼミナール
http://www.jsanet.or.jp/seminar/text/seminar_136.html
貨物を積む機能をもったバージ艀(はしけ)とそれを押す機能をもったプッシャー(押船)を組み合せた水上輸送システムがプッシャー・バージ。バージの船尾には、プッシャーの船首部分がぴったりと収まるようにつくられたノッチ(切り欠き部)があり、ここにプッシャーの船首部分をはめ込んで、特殊な連結装置でつなぎ、この状態でプッシャーの推進力でバージを運航する。
自航する能力のないはしけを、航行能力のある船舶が、押して港湾間を輸送するシステムだと言うことはわかるのですが、どんなメリットがあるのでしょうか。
コストが安く済む?環境にやさしい?そういうことでしょうか?
改めて調べて
追って、取り上げたいと考えています。

