2008年04月03日

 

マリタイムアクセスのブログ

法テラスの海事版として、日本海事代理士会は「マリタイムアクセス」という窓口を全国約80の港に開設する予定なのは、海事代理士では有名な話。
私は、海事代理士会に入会している海事代理士ではないのでそれ以上の情報を知らない。
ちなみに、事務局が作成しているブログがある。

http://blog.canpan.info/jmpcaa/

2008年4月を目標に開設するのであれば、そろそろ動きがあってもいいと思うのですが…。
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2008年03月22日

 

「覚え書き」のポリシー

「海事代理士の覚え書き」の執筆ポリシーです。

【ミッション】
情報ソースの少ない海事代理士関連の情報を提供し、海事代理士の知名度の向上を目指します。
海事代理士関連のネット上での情報提供ソースとして、ナンバー1を目指します。

【ミッション実現のための情報提供内容】
・海事代理士試験に関する情報
・海事代理士の実務に関する情報
・海事関係法令に関する情報
・その他海事関係(海運、造船など)業界の情報

【情報提供方針】
・できるだけ、正確な情報提供に努めますが、ブログのカジュアルな情報提供の良さを出すために、速報性を優先します。
・ネットに公開されている情報については、リンク等を行いますが、特定の個人の批判、中傷などは差し控えます。

(2008.3.22-ver0.1)
posted by machi at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月16日

 

海上運送法の手続:一般旅客定期航路事業の譲渡

(3/19)
本記事の内容について、海上運送法の手続であるにもかかわらず、内航海運業法と記述していました。誤った内容を伝えてしまい、大変申し訳ありません。
関係記述を修正しております。

***

海事代理士に関わるニュースが出てきたので
ご紹介を。

四日市市と中部国際空港を結ぶ航路が出ているのだけど、その一般旅客定期航路事業をおこなっている事業者(セラヴィ観光汽船)が、航路を譲渡するための申請を国土交通省中部運輸局に申請しているらしいです。
1月から、譲渡について運輸局と相談をおこなっているそうですが、海事代理士が運輸局とのやり取りをおこなっているようです。

参考:
中日新聞:「四日市〜中部空港間航路 セラヴィが譲渡申請」
http://www.chunichi.co.jp/article/centrair/news/CK2008031402095380.html
四日市市・中部国際空港への直通定期航路http://www5.city.yokkaichi.mie.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1138011215985&SiteID=0


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2008年03月11日

 

海事代理士の県議会議員

2007年の統一地方選で当選した鳥取県議会の森岡俊夫議員、海事代理士をされているらしい。
ネットのニュースで知りました。
日本海事代理士会にも所属されている先生です。

地盤とされている境港市は、鳥取県西部に位置する日本海側では有数の漁港を有している地域です。
出馬の記者会見では「二十五年間、水産関係の仕事をしてきた。水産行政と向き合った経験を県政に生かしたい」と海事代理士としての経験をアピールし、開設されているブログでも、境港の水揚げ高や、取扱貨物数量など海事に関する話題も取り上げていらっしゃいます。

いつか、お会いしてお話を伺ってみたいと感じました。
海事代理士のバックボーンを活かして活躍されている方は、意識していろいろな情報をみていると意外なところにいらっしゃるのかもしれません。

参考:
新日本海新聞「県議選へ2市議出馬 境港市選挙区三つどもえか」
http://www.nnn.co.jp/news/061227/20061227003.html
森岡としお公式サイト
http://www.moriokatoshio.jp/
Wikipedia:境港市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%83%E6%B8%AF%E5%B8%82
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2008年03月05日

 

小型船舶免許の更新依頼

わたしがひとに「海事代理士の資格を取ったよ。何か仕事があったら教えてね」と言っている甲斐があって
知り合いの方から「小型船舶の免許更新って頼めるの?」と聞かれた。
その場でのちょっとしたやり取りを紹介します。

Q:旧四級の免許は、現在ではどのような免許になっているの?
A:旧四級小型船舶操縦士の免許は、現在、二級小型船舶操縦士および特殊小型船舶操縦士とみなされます。

Q:どのような書類を準備する必要があるの?
A:
@操縦免許証(旧海技免状)※紛失等場合は滅失てん末書等
A操縦免許証更新申請書(Bの写真を貼り付けたもの)
B写真(縦45mm×横35mm(パスポート用サイズ)。申請日前6ヶ月以内に撮影した、顔正面・無帽・無背景のもの)
C住民票の写し(本籍の記載があり、申請日前1年以内に発行されたもの)※平成15年6月以降で初めての申請時のみ
D小型船舶操縦士身体検査証明書(申請日前3ヶ月以内に医師又は更新講習機関が作成したもの)
E更新講習修了証明書(所定の乗船履歴を有する者は船員手帳等の証明書)
F納付書(1,350円分の収入印紙を貼り付けたもの)※電子申請を行う場合には1,250円。

Q:どれくらいの費用がかかるの?

Q:講習はどこで受けられるの、どうやって手続きするの?

Q:海事代理士って「代理士会」に入らなくても業務ができるの?
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2008年03月02日

 

名刺交換の礼状

とあるイベントに参加した。
その後懇親会があってアルコールなどが出される立食パーティーであった。
数年前にも、一度参加したことがあるイベントであり、
そのときの記憶は、カジュアルな懇親会だとイメージしていたのだが
今回は、挨拶しているひとは、国会議員や、大手企業の元役員など
正直、びっくりしてしまった。

恐縮しながらも、挨拶した方々と名刺交換をさせて頂いた。
基本的には、名刺交換をさせて頂いた方には、メールで礼状を送っているが、「社会的に」地位が高いとされている方々であり、名刺にメールアドレスも記載していないので、郵送で送ろうと考えている次第である。

こういうときに、
海事代理士の名刺をまだ作っていないので
少し悔やまれる。
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2008年02月21日

 

プッシャー・バージ(その1)

ブログを読んでいると、新しい言葉に出くわす。
「プッシャー・バージ」と言う言葉、海運用語であるのだが
海事代理士の方には、基本的知識なんでしょうか。

以下、引用です。

日本船主協会;海運雑学ゼミナール
http://www.jsanet.or.jp/seminar/text/seminar_136.html
貨物を積む機能をもったバージ艀(はしけ)とそれを押す機能をもったプッシャー(押船)を組み合せた水上輸送システムがプッシャー・バージ。バージの船尾には、プッシャーの船首部分がぴったりと収まるようにつくられたノッチ(切り欠き部)があり、ここにプッシャーの船首部分をはめ込んで、特殊な連結装置でつなぎ、この状態でプッシャーの推進力でバージを運航する。

自航する能力のないはしけを、航行能力のある船舶が、押して港湾間を輸送するシステムだと言うことはわかるのですが、どんなメリットがあるのでしょうか。
コストが安く済む?環境にやさしい?そういうことでしょうか?

改めて調べて
追って、取り上げたいと考えています。
posted by machi at 02:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月19日

 

弁護士事務所

私用で弁護士事務所にいくことがありました。
弁護士ひとり、事務員ひとりでやっている規模は大きくない事務所です。
設立、十数年と聞きました。

その弁護士の性格なのかもしれないですが
まるで、大学の研究室を思い出すような、本の山でした。
新しい事件に携わるたびに、専門書を買いあさったのでしょうか。

弁護士の職域の広さに比べたら、非常に狭い海事代理士の職域ですが
非常に勉強すべき事がおおいと、いつも感じます。



※本職が忙しく、なかなかブログを更新できていません…。
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2008年02月13日

 

原油高と内航海運業

原油高が最高水準で推移していることで、コストの中で燃料費の占める比率が高い内航海運業は非常に影響を受けているそうです。
しかし、荷主がコスト負担を渋っている現状があり、各地方運輸局等が、内航海運事業者からの燃料油高騰問題についての相談や適正な取引の確保等をするための相談窓口を設けたということらしいです。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/10/100204_.html

原油高の話は、いつも身近なガソリンの話しか、私は考えないのですが、当然といえば当然ですが、運輸業にとっては死活問題ですよね。


参考資料として、「内航海運の現状」がPDFで観られるので、市場の概況を知りたい方には、非常に使えそうです。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/10/100204/02.pdf
以下、資料からの引用です。

【概要】
□内航海運は、国内物流の約4割を担い、鉄鋼、石油、セメント等産業基礎物資においては約8割の輸送を担う

□内航海運業者数:4,295事業者、そのうちの99.6%が中小企業
□従業員数(うち船員数) :15,348人(10,749人)
□売上高:約8,600億円
□内航船舶:6,056隻、3,607千G/T

※内航海運業者数、内航船舶は平成19年3月31日現在、従業員数、売上高は平成17年度事業概況報告859社より

【内航海運が直面している課題】
□船員の高齢化及び船員不足の深刻化
 ○45歳以上の割合64%(H17年度)
 ○有効求人倍率0.94倍(H18.12)
□船舶の老朽化
 ○船齢14年以上61%(H18年度)
□安全対策の拡充
 ○安全統括管理者の設置(H18.10)
□原油高
 ○平成16年度に比べ、平成19年度は、内航海運業、長距離フェリー業全体で920億円の費用負担増の見込み(A重油は40.6円/リットル→67.9円リットル:67%増、C重油は30.7円/リットル→58.5円リットル:91%増)


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2008年02月01日

 

カバチタレ原作者・田島隆先生の講演会

カバチタレ原作者の田島隆先生の講演会が3月22日、
東京都台東区で開かれるそうです。

わたしも、最初に、海事代理士を知ったのは「ナニワ金融道」の海事編(田島先生がゴーストライター的立場で関わったそうです)なので、
一度はお会いしたいと思っている人間です(海事代理士会に入会すればお会いする機会があるのでしょうか…)。

行政書士の試験対策や、士業の開業支援を手がけている行政書士の先生が主催されている会なので、中心は、行政書士の話題なのでしょうが、海事代理士開業にあたってのヒントも得られるかもしれません。
わたしも時間があれば、話を聞きたいものですね。

http://blog.livedoor.jp/take11922/archives/64945823.html

「サムライ塾 無料講演会」

■テーマ:「行政書士の魅力・・・そして可能性」〜行政書士で成功する秘訣とは?
■日時 :平成20年3月22日(土曜)
      13:00開会 17:00閉会
■場所 :台東区民会館8階第5会議室(東京都台東区花川戸2−6−5) 
       рO3−3843−5391
■基調講演会
 演題 :「行政書士に贈る〜これがカバチタレ・田島隆の世界だ〜
〜カバチ式成功方法〜」田島隆先生
■パネルディスカッション
  ファシリテーター 伊藤浩先生(行政書士・サムライ塾副代表)
  パネラー     塩田英治先生(行政書士)
           山屋孝裕先生(行政書士)
           久保晶子先生(行政書士)
           吉岡早苗先生(行政書士・サムライ塾副代表)


サムライ塾代表・行政書士みどり総合事務所の里武一郎先生にリンクの許可を頂きました。ありがとうございます。

特上カバチ!!-カバチタレ2 11 (11) (モーニングKC)
東風 孝広 田島 隆
講談社 (2008/01/23)
おすすめ度の平均: 5.0
5 続きが、、

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2008年01月31日

 

湾岸地区を歩く&海事代理士関連ミクシィ情報

海事代理士として、何か活動をしているわけでなく
睡眠前にネットで海事関連の情報を収集する毎日です。
少しずつ有益だと思われる情報を提供していきたいと考えています。

というのも、今週は、結構本業に追われています。
昨日は、とある企業に営業に行ったのですが、その企業の本社が
湾岸地区にある(それも自分の会社から歩いて30分程度…)ということで、湾岸の倉庫をみたり、船舶の修理業の業者の事務所をみたり、湾岸労働者向けの福利施設(食堂や宿泊施設がありました)をみながら、営業先に向かっていました。
時間があれば、飛び込み営業もできるのかな…と考えてもいます。

きょうは、SNSサイトのmixi(ミクシィ)内で展開されているコミュニティの紹介です。ミクシィは招待制で、2ちゃんねるのように匿名での発言が難しいので、比較的信頼性の高い情報が流れていると思います。
(匿名性が弱ければ、信頼性が高まるかは議論があると思いますが)

「海の法律家☆mixi★海事代理士会」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1008968
mixiで、最も会員数が多く、情報交換が活発にされているコミュニティです。扱う情報は、試験対策から登録などの実務情報まで広く取り扱っています。オフ会も行われた実績があるようです。
「【MIXI】海事代理士資格予備校!」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1402448
海事代理士受験に特化したコミュニティです。試験に関する情報が限られているのでその情報共有や意見交換がされています。
「海事代理士」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=171368
mixiで、一番古いコミュニティで、海事代理士に関して全般の情報交換を行っています。
「海事代理士★実務研修連合会」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2940601
「海の法律家☆mixi★海事代理士会」と同じ関東の海事代理士の先生(非常に若い方です)が運営されています。海事代理士登録者のみが登録対象者です。実務についての話や、海事法令の研究・解釈についての情報交換を行っているようです。

試験を受けることを検討されている方には、全国に同じような志を持っている方の存在を確認するだけでもよいモチベーションになると思います。有効に利用すれば良いツールとなると考えます。
posted by machi at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月16日

 

海事代理士の信用

興味深いエントリーでしたので、ご紹介。
http://matonaka.blog78.fc2.com/blog-entry-31.html

船舶関連で相続業務の依頼を受けた際、相続関係を明らかにするために戸籍謄本を取得する必要があるが、海事代理士会から取得できる職務上請求書がないと、取得できない範囲が発生しないという話。
海事代理士が他の士業でも、開業している場合は、他の士業の権限にもとづいた職務上請求書で請求を行うという、好ましくない話もあるようですが、海事代理士会に入会するのがよいとまとめています。

海事代理士会に入会すると、
□職務上請求書を取得できる
□他の士業からの信用が違う

と書いていますが、この依頼事例の相続業務で海事代理士が単独で依頼することは考えられないわけで、弁護士、行政書士などと連携して業務に当たる事例の典型例なのかもしれません。
本当に、代理士会に入っていない海事代理士が信頼を得られず、他の士業と連携できない状況にあるのであれば、入会をするべきなのかもしれませんね。


参考:神戸新聞「『身元調査』行政書士 不正の波紋」
http://www.kobe-np.co.jp/news_now/05gyouseisyoshi.shtml
posted by machi at 01:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
 

日経業界地図2008年版:海運/造船

造船業界の規模
→1兆5,117億円(日本造船工業会加盟社船舶部門売上高・2005年度)
海運業界の規模
→70億8,800万トン(2006年の海上荷動き量)

【中国など新興国の成長で好転】
→国内新造船竣工は、2000年には1,132万総トンが、2006年には1,612万総トンに
→鉄鋼原料船のスポット運賃は、最近5年間で4倍に

新造船竣工のシエアが載っているのが、2000年では、シエアの上位が三菱重工業(13.8%)、石川島播磨重工業(9.4%)、三井造船(7.7%)と造船以外の部門を持っている企業が上位になっているのですが、2006年は、今治造船(14.7%)、ユニバーサル造船(11.4%)、三井造船(9.3%)と、造船専業大手がシエアを伸ばしているのが特色でしょうか。相対的なシエアだけでなく、三菱重工業は、絶対的な総トン数自体も減少しています。
多角化ができる企業は、他の分野に特化している結果とも言えるのかもしれませんが。
※2006年日本経済新聞社調べ

海運業界も、その輸送を担う造船業界も、好調を維持するためには、結局は中国をはじめとする新興国がどこまで成長を維持できるかにかかっているということのようです。
広く浅く全業界をカバーする資料から得られる知識は、当然、そんなに深いものではないですね。知っておくべき知識だというのは当然ですが。
まだまだ、わたしの知見が足りないので、有用な情報を届けることが難しいですが、海運、造船業界の情報も、ブログ上で定期的にお伝えできればと考えています。

日経業界地図 2008年版 (2008)
日本経済新聞社
日本経済新聞出版社 (2007/08)
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4 ライバルがいるからこそ、業界がある




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2008年01月14日

 

週刊ダイヤモンドの2008年予測:海運業界

週刊ダイヤモンドの昨年末の特集『丸ごと一冊総予測2008』から、海事代理士の業務に関連しそうな点をピックアップしてみます。

もっとも関係のあるところでは、海運業界の予測が1ページ弱割かれています。
【「”高所恐怖症”です」と業界首脳がおどけるほど、空前の好景気にわく海運業界】
□新興国の経済成長に伴い、海上荷動き量の伸びは今後も伸びていくと予想
□2010年には、逼迫している船舶需給の改善のために、中国や韓国で商船が大量に建造される計画
□2008年度には、海運業界に対する優遇税制として「トン数標準税制」が導入される見通し

大体、こんな情報が提示されています。
海事代理士の業務に関係する可能性があるとするとトン数標準税制でしょうか。
http://www.jsanet.or.jp/taxsystem/index.html
トン数標準税制は、航行している船舶のトン数からみなし利益を算出して、課税すると言うことで、現在のような好景気だと、税収が減税されるという結果となる税制です。
日本船籍の船にのみ限定することで、日本国籍の船を増やしたいという政府は考えているようです。

ただ、日本船籍の船がほとんどないのは周知の事実、海運業界はさほど期待していないと記者は書いており。
結局、成長のためM&Aを意識せざるをえない海運各社は、他国の優位な制度を使うために、海外子会社に機能をうつすなど、海外シフトがどんどん進むと書いています。

造船も、海運の機能もグローバル化することで、海事代理士の職域はより少なくなっていくのでしょうか…。
個人的には、日本政府が、「トン数標準課税」を検討するなどするくらいですから、もっと日本国内に引き寄せたいと思っており、海運各社と駆け引きがされるなかで、もっと政府も譲歩するでしょうから、まだ挙がっていない日本船舶を増やすための施策も打ち出し、新しい職域も生まれるのかなと考えます。

別項目ですが関係あるところとして
観光:団塊世代の引退に伴い、クルージングが脚光を浴びている
posted by machi at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月01日

 

船に乗って総トン数を確認する

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

わたしも、本業が休みですので
外に出かけたりしています。
先日は、海事代理士合格後はじめて、船に乗る機会がありました。

日本船舶でなかったら、面白くなったのですが
見事日本国籍の船舶らしく「○○丸」という名前が付いていました。
全長30メートル以上、総トン数も200トン以上の大きな船舶です。

船舶安全法では、長さ30メートル以上の本邦で製造する船舶には
製造開始時から製造検査をおこなう必要がありますね。
船舶法では、総トン数20トン以上の船舶は、登記をする必要があるわけで、きっと登記がされているのでしょう。

わたしも、せっかく資格を取得したのですから
いつか、実務に携わってみたいものです。
posted by machi at 21:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

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